入園案内

入園案内

保育園は、児童福祉法に基づき保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とする児童福祉施設です。
保育園における保育の基本は、家庭や地域社会と連携を密にして家庭養育の補完を行い、子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を整え、自己を充分に発揮できるようにし健全な心身の発達を図るところです。そのために、養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成することを目的としています。

入園できる基準

  • 各務原市に住民登録がされており、保護者のいずれもが下記のいずれかに該当する場合に保育園へ入園できます。
    ただし、65歳未満の同居の祖父母などが保育することができる場合には、入園することができません。また、入園後、基準を満たさなくなった場合も保育の実施ができなくなります(例:育児休業期間)のでご注意ください。
    • (1) 【居宅外労働】
      保護者が家庭の外で仕事をすることを常態としている場合。(会社等)
      1日4時間以上、付き16日以上
      (2) 【居宅内労働】
      保護者が家庭で児童とはなれて日常の家事以外の仕事をすることを常態としている場合。
      自営業…1日4時間以上、月20日以上 / 内職…1日4時間以上、月16日以上
      (3) 【親の出産等】
      親の出産前後、病気、負傷、心身に障害がある場合。
      出産・妊娠…産前産後、それぞれ各8週間のあいだであること。但し、多胎の場合各10週間。
      (4) 【病人介護等】
      同居の家族が長期間病気であったり心身に障害のある場合で、保護者が常時看護にあたっている場合。
      疾病・障害…1ヶ月以上の入院又は医師が1ヶ月以上の加療(安静)を要すると診断した場合。
      療育手帳、精神保健福祉手帳又は身体障害者手帳(4級以上)を所持していること。
      親族介護等…身体障害者手帳(1級及び2級)、精神保健福祉手帳(1級及び2級)又は療育手帳
      (A)を所持している同居の親族を居宅内又は居宅外で看護していること。
      疾病等又は介護認定を受けている同居の親族を居宅内又は居宅外で看護していること。
      疾病等のため病院への通院などの付添を週4日以上行っていること。
      *疾病等は、医師が概ね1ヶ月以上の加療を要すると診断した場合に限る。
      *居宅外の親族の介護等の場合は、1日4時間以上従事していること。
      (5) 【災   害 】
      火災、風水害や地震などによる災害の復旧にあたっている場合。
      家庭の災害…災害により、児童の居宅を失い又は大破したためその復旧のため児童の保育ができない場合。
      (6) 【同居の親族等が保育できないと認められる場合】
      ・家事以外の労働に従事していること。
      ・65歳以上の高齢者であること。
      ・入院し、又通院していること。
      ・知的障害者、精神障害者又は身体障害者(4級以上)であること。
      (7) 【そ の 他】
      死亡、行方不明、拘禁などの理由により親がいない家庭の場合など。

      (8) 市長が認める前各基準に類する状態にあること。

  • 3歳未満児(児童福祉法24条の規定による入所児童の措置をとられた日の属する月の初日において3歳に達していない児童をいう)が、その年度途中で3歳に達した場合においてもその年度中に限り3歳以上児へ移行することはできません。

入園及び保育料について

  • 入園について
    • (1)各務原市の決定に基づき入園の可否を決定します。
      (2)入園が必要と認められても、保育園の定員等の事情で入園できない場合があります。
  • 保育料について
    • (1)
      保育料は、入園児童と同一世帯に属して生計を一つにしている父母及びそれ以外の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る)の前年度分所得税額、前年度分市町村民税額により決定します。
      市の保育料徴収基準額表は、国が示す徴収基準に定めています。
      • 保育料を算定する場合の所得税とは、配当控除、住宅借入金等特別控除、住宅耐震改修特別控除、外国税控除、電子証明等特別控除等前の税額をいいます。
      • 提出していただいた税務資料により保育料を決定しますが、7月に市民税課税台帳と再チェックをし、税額に相違のあった場合は、4月に遡って保育料を変更します。
      • 保育料の納付は、便利な口座振替をご利用ください。
      • 同一世帯から2人以上の児童が同時に保育園に入園している場合、第1子は基準額表に定める保育料の額、第2子は基準額表に定める保育料の半額、第3子からは無料です。また入園児童の兄・姉が就学前児童で幼稚園や認定こども園、特別支援学校幼稚部。情緒障害児短期治療施設通所部、福祉の里などの児童発達支援及び医療型児童発達支援に通う場合も保育所児童に対して同様な軽減があります。(保育園以外に通園している場合は毎年4月に申請が必要)
      (2)
      長期欠席された場合でも、保育園に籍がある限り保育料は納めていただくことになります。
    基本保育料 市の徴収基準
    ・3歳未満児
      0円~54,000円
    ・3歳児
      0円~28,400円
    ・4歳児以上
      0円~26,500円
        (給食費を含む)
    延長・一時預かり保育料 ・延長時間保育(18:00~18:30)
     1,800円/月(おやつ代含む)
    ・延長時間保育(18:30~19:00)
     2,600円/月(おやつ代含む)
    くわしくはこちらをご覧ください

申込書の書き方

  • 「世帯員」の欄は、同居者全員を記入してください。
  • 「保育の実施を必要とする理由」の欄は、上記の「入園できる基準」をよく読んで、児童の保育ができない理由を、具体的に記入してください。
  • 自営業の方は内容を書いてください。
  • 母親が内職・パートタイムに従事している方。この場合、平均稼働日数が15日以下、1日平均稼働時間が4時間以下の方は、保育に欠ける家庭と認められません。